あけましておめでとうございます。
本年も富士銘茶くぼた園をよろしくお願いいたします。

2026年1月の頒布茶をお届けします。今月のお茶は「特上ほうじ茶」です。
香りがよく胃にも優しいほうじ茶で、疲れたお身体を労わってください。
ほうじ茶は、焙じ原(ほうじげん)と呼ばれる大柄な葉や茎を焙じたお茶です。
焙じることによって、香ばしい香りが生じるだけでなく、カフェインが減少、さらにリラックス効果をもつテアニンが増加します。
カフェイン量はゼロではありませんが、煎茶・紅茶より少なく、コーヒーの1/10程度となります。妊婦さんやお子様にもお勧めできる胃腸にやさしい飲み物です。
また、焙じることによってうまれる「ピラジン」という香り成分にも注目です。
ピラジンはリラックス効果が期待できるほか、「血液サラサラ効果」「血行が良くなり冷えの改善」
「疲労回復」の作用があります。寒い冬にピッタリですね!
ピラジン効果を最大限に引き出すため、熱い湯(95℃程度)で淹れるのがよいでしょう。
当店のほうじ茶は【富士のほうじ茶ブランド認定商品】です。
富士市では【富士市を茶の香り溢れる街に】とスローガンを作り、ほうじ茶の流通にチカラを入れております。以前に比べ認知度も上がっており、富士市内だけでなく全国よりほうじ茶のお問い合わせも増えてきました。みなさまにご満足いただけるよう、より美味しいほうじ茶を目指して今後も精進してまいります。
ポカポカからだが温まるほうじ茶は冬の水分補給にピッタリのお茶です。
余談ですが、ほうじ茶をおもとめのお客様が「番茶をください」と来店されたことがありました。
その方は北海道からこられたお客様だったのですが、そちらの地元では番茶というと赤い色合いの火をいれたお茶を指すとのことでした。
静岡県では、番茶というと緑色の色合いをしていて、普通のお煎茶の葉っぱが大きいものになりますとお伝えするとびっくりしていました。
あとで調べてみたのですが、番茶の「番」という漢字には「普段の」「日常的な」という意味があり、高級品ではない日常的に飲まれるお茶を表すそうです。
そのため昔からほうじ茶を普段づかいしている地方では、ほうじ茶のことを番茶とよんでいることもあるようです。
今年も一年、皆様にとって良い年になるようお祈りいたします。次は2月頒布茶会でお会いしましょう。 店長 窪田寛之
☆くぼた園の頒布茶会について
「ワインやケーキの頒布会はあるのに、お茶はないの?」
そんな声にお応えして、くぼた園は頒布茶会を始めました。
日本茶伝道師の店長 窪田寛之が選んだ茶葉を製茶加工。
「今月のお茶はどんな味だろう?楽しみだな!」
月に一度の楽しみをお届けします。
「いろんなお茶を試してみたい」
「お茶が大好き」
「違うお茶を飲みたいけど、どれを買えばいいのかわからない」
「プロのオススメを飲んでみたい」
「いつも同じお茶しか飲んでいない」
「オトクにお茶を楽しみたい」
そんなあなたにオススメします。
頒布茶会おすすめポイント
☆くぼた園の厳選した良質なお茶!お茶のプロが「そのとき飲んで戴きたいお茶」を発送します。
☆お申し込みは随時受付!一年中、いつでもお申込み可能です(初回はすぐに発送。二回目からは月初めの発送です)
☆合計金額15600円相当の茶葉を、送料無料、お得な価格でご提供!
☆毎月、店長よりお手紙を同封します。お茶の飲み方、楽しみ方、お茶の知識などが書かれています。
ご意見、ご質問はお気軽にお問い合わせください。
頒布茶会の申し込みはコチラから↓↓↓
富士銘茶くぼた園 – くぼた園 頒布茶会|Yahoo!ショッピング
プレゼント用は初回発送分のみギフト包装+お届け日の指定が可能となります。お届けするお茶の内容に変わりはございません。
